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【レビュー】Kindle Paperwhiteが読書好きのQOLを鬼上げる理由【風呂で読書できる】

どうも。ソウスケです。

ふと思ったんですよね。

ソウスケ
ソウスケ
お風呂の中で本読みてえ。

そこで購入したのが、「Kindle Paperwhite」です。

今回は、僕が実際に利用してみてメリットやデメリットをしっかりとレビューしていきます。

Kindle Paperwhiteとは?【結論:QOLが上がる】

Kindle Paperwhiteとは、アマゾンが出しているKindle端末の人気No.1モデルです。

ちなみに、Kindle端末自体は4種類あります。

Kindle端末4種類

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis
  • Kindle キッズモデル

Kindle Paperwhiteは、4種類の中では中価格帯でもっともコスパの良いモデル。防水機能が備わっていたりと使いやすいモデルです。

ちなみに、4種類の比較は下記の記事でどうぞ。

購入したきっかけ→スマホ読書が不便だったため

僕がKindle Paperwhiteを購入したきっかけは、スマホでのKindle読書に不便を感じていたからです。

スマホ読書のデメリット

  • 目が疲れる
  • 風呂で読めない
  • SNSの通知に反応してしまう

Kindleであれば、

  • 防水でお風呂OK
  • 目が疲れないE Inkスクリーン
  • 読書以外の機能がないので気が散らない

といった感じで、スマホ読書のデメリットを完全に解決できると感じたのが購入のきっかけです。

【結論】買った感想→読書好きのQOLが上がります

ソウスケ
ソウスケ
なんでもっと早く買わなかったんだろ。

というのが使ってみた感想でした。

どんな風に読書体験が変わったかというと、

  • お風呂で何もできない→お風呂の時間は読書できる
  • 目が疲れて長時間読めない→長時間の読書が可能
  • 寝る前に本が読めない→寝る前でも快適に読める
  • スマホの通知が来て気が散る→気が散らず集中できる

といったことがKindleの読書をスマホ→Paperwhiteにしたときに起こりました。

結論、読書が好きな人は、QOL(人生のクオリティ)がめちゃくちゃ上がりますよ。

Kindle Paperwhiteのおすすめオプションについて

Kindle Paperwhiteには、次のようなオプションがあります。

容量8GB32GB
Wi-FiWi-FiのみWi-Fi+4G
広告ありなし

それぞれ、選び方を見ていきましょう。

ソウスケ
ソウスケ
僕は、8GBWi-Fiのみ広告ありで買いました。

8GBか32GBか

基本的に、漫画をたくさん読む人なら32GB、それ以外は8GBを選ぶのがおすすめ。

小説やビジネス書しか読まない場合は、8GBでも数千冊ストックできる余裕があるので、8GBでOKですよね。

問題は、漫画を読む人ですね。

  • 8GB→漫画を130冊ストックできる
  • 32GB→漫画を650冊ストックできる

どのくらい漫画を取っておきたいかで判断するといいでしょう。容量で悩むのがめんどくさい人は、32GBがおすすめ。

Wi-Fiモデルか4G付きモデルか

  • Wi-Fiモデル→Wi-Fiがない場所で本を買えない
  • +4Gモデル→外でも本を買ってダウンロードできる

自宅で本を入れておけばいいという話なので、ほとんどの人はWi-Fiプランで困ることはないはずです。

広告付きか広告なしか

よほど余裕のある人以外は広告ありモデルで良いでしょう。

広告があるといっても、スリープ中やホーム画面にしか出てこないので、読書の邪魔になることはありません。

むしろ、Kindleのセール情報は出てきた方がありがたい人も多いでしょう。

Kindle Paperwhiteを使って感じたデメリット

Kindle Paperwhiteのデメリットについてまとめました。

Kindle Paperwhiteのデメリット

  • 反応が遅い
  • 白黒で雑誌に不向き
  • Wi-Fiモデルだと回線がないと本が買えない

反応が遅い

Kindle Paperwhiteはスマホと比べると動作が少し遅いです。

コンマ数秒遅れる感覚があるので、普段からハイスペックなスマホに慣れている方だと不便に感じるかもしれません。

とはいえ、読書中はページをめくるくらいしか触らないことが多いので、慣れてしまえば問題ないでしょう。

白黒で雑誌に不向き

Kindleの電子書籍リーダーはすべて白黒のみの表示となっています。

そのため、雑誌などカラー多めの書籍を読むことが多い人には向いていないんですね。

僕はビジネス書か漫画しか読まないので、この点は問題ありませんでした。

Wi-Fiモデルだと回線がないと本が買えない

Kindle PaperwhiteにはWi-FiモデルとWi-Fi+4G回線付きの2種類のモデルがあります。

僕が買ったのはWi-Fiモデルだったので、Wi-Fiにつなげていないタイミングで本を購入することができないんですね。

外で読みたいときは、事前に家でダウンロードしておくなどの工夫をしておく必要があります。

Kindle Paperwhiteを使って感じたメリット

KIndle Paperwhiteのメリットをまとめました。

Kindle Paperwhiteのメリット

  • 目に優しい
  • 持ち運びに便利
  • 防水で風呂で使える
  • 読書する以外の機能がない
  • ポピュラーハイライト機能

目に優しい

Kindle Paperwhiteでは、E Inkスクリーンという目にやさしい画面を使用しているので、スマホのようにブルーライトで疲れるということがありません。

スマホを寝る前に見るとマジで寝れなくなりますが、Kindle Paperwhiteなら寝る前に読書しても問題ありません。

また、文字のサイズも8種類から選べるので、小さい文字で疲れることもありませんよ。

持ち運びに便利

Kindle Paperwhiteは、とても軽く大きさもコンパクトなので、持ち運びにぴったりなんですよ。

下記の画像をみるとわかるのですが、単行本より少し小さいくらいの大きさで非常にコンパクトです。

防水で風呂で使える

Kindle paperwhiteは防水で、お風呂で余裕で使えちゃうんですよね。

これ、僕的には最大のメリットだと思います。

湯船に浸かっている間が退屈であまり長時間の入浴ができない人間なのですが、Kindleがあれば入浴時間が楽しいです。

かなり健康的ですよね。

読書する以外の機能がない

「読書しかできない」って、逆にメリットだと思うんですよね。

スマホでKindleを読んでいると、どうしてもSNSの通知などが気になってしまいます。

しかし、Kindle端末は読書しかできないというむちゃくちゃシンプルな機能なので、読書に集中する環境を作り出せます。

怠け者の僕には非常にありがたいです。

ポピュラーハイライト機能で大衆の気持ちがわかる

ポピュラーハイライト機能とは、多くの読者がハイライト(マーカーを引くこと)している部分が表示される機能のことです。

どの箇所が重要であることがわかりますし、大衆がどんなところに心を動かされているか知るのは、ブロガーのマーケティングの学習としても非常に興味深いですね。

Kindle Paperwhiteの口コミ

実際に利用している人の声を集めてみました。

良い評判が多い商品ですが、遅さや小ささで不便を感じている人もいるみたいですね。

イマイチな口コミ

良い口コミ

Kindle Paperwhiteのレビューまとめ

今回の記事では、KIndle Paperwhiteについて徹底レビューしていきました。

結論、読書好きのQOLが上がること間違いなしです。

たしかに読書用タブレットが1万円以上というのは決して安くありません。贅沢品といっていいと思います。

ですが、Kindle Paperwhiteはとても価値ある投資ですよ。

たとえば僕の場合は、Kindle Paperwhiteを買うだけで、いままでボーッとしていた1日20~30分のお風呂タイムを読書時間に活用することができています。

読書量は年収に比例するとも言いますから、サクッと投資して稼いで回収することを目指しましょう。

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