書評

『多動力』の要約・書評。好奇心に身を任せレアな人材になる方法。

多動力

こんにちは。ソウスケです。

いきなり結論です。今回紹介する『多動力』のテーマは、ホリエモンがいろんな本で言っているような「とにかく行動しろ」というものです。

とは言っても動けねえよ!」という人に読んで欲しいのが本書。とにかく動くとどう良いの?ということがわかりやすくまとまっています。

極端な意見だという人もいますが、『多動力』で書いてあることはとても合理的で僕たちにフラットな視点を与えてくれますよ。

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『多動力』の要約【まずは一つのことにハマること】

「多動力」とは、「いくつもの異なることを同時にこなす力のこと」です。

現代はインターネットによってあらゆるものがつながり、業界間の壁がなくなってきています。

そんな時代に求められるのは、好奇心のおもむくままに「多動力」を発揮してあらゆる分野を越境する人材です。

ちなみに、この辺の考え方は以前紹介した『ニュータイプの時代』とにているなあと感じました。

肩書きを掛け合わせてレアな人材になる

希少価値の高い人材になるためには、スキルや肩書きの掛け合わせが大事です。

たとえばあなたが100人に1人の分野を3つもっているとします。

この場合、「100人に1人」x「100人に1人」x「100人に1人」=100万人に1人の人材になれるというわけなんですね。

業界間の壁がなくなっている今、複数の肩書きを持った多動力のある人材は強いです。

「ハマって飽きる」を繰り返す

多動力のある人材になるべく、まず僕らがやるべきことは、「ひとつのことに圧倒的にハマる」ということです。

バランスをとらず偏って偏って好きなことに集中することが、面白い人になるために必要なことだからです。

そして同時に「飽きる」ことも必要です。「飽きるまでハマった」ということは成長しているということですから、次の分野に挑戦するチャンスです。

「ハマる」→「飽きる」→「ハマる」と、好奇心のおもむくままに行動していけば、いくつもの分野で80点を取れる人材になれます。

結果「3つの肩書きをもつ人材」みたいになれるというわけです。

「自分時間」を取り戻す

何かにハマったり飽きたりと、多動力を発揮するためには、いかに時間を最適化できるかが重要になっていきます。

時間を取り戻す方法

  • 外注できるものは外注する
  • 嫌な仕事は断る勇気を持つ
  • 付き合う人を厳選する

など。「やらなくてもいいこと」は捨てて、「自分がハマっていること」にリソースを全集中させようという考え方です。

他人の時間を生きていては、やりたいことができずにしんどい人生になるなあと痛感します。

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『多動力』で人生をワクワクする時間で埋め尽くそう

好奇心の刺激される分野で一定以上の成果を上げて、すぐさま次の分野に移る。

んで異なる分野との組み合わせると、新たな価値を生み出すことができます。

バカ真面目にコツコツひとつのことだけをやっているとやばいなって感じですね。

現状の僕は個人でブログアフィリエイトをやってみたり、インスタを育ててみたり、ナンパに明け暮れてみたりと、そこそこ多動力を発揮できているかもしれません。

この調子で、自分のワクワクする時間を増やしていきたいなあと思います。

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